お知らせ
12.52025
🧵シワより“肌の質”— 《たるみは皮膚だけが原因じゃない》
たるみって
「皮膚が下がっただけ」じゃない。
正しくはこの順番👇
1️⃣ 骨が痩せる
2️⃣ 筋膜がゆるむ
3️⃣ 脂肪が垂れる
4️⃣ 最後に皮膚が落ちる
つまり、
たるみは4層全部が“劣化して起きる現象”。
美容医療は“どこを改善するか”で手段が変わる
🔹 糸リフト
→ 筋膜を引っかけて吊り上げる
〔※くり返すほど癒着・硬さ・凹凸のリスクは上がる〕
🔹 フェイスリフト
→ 皮膚を処理する最終手段
結果は一番大きいが、ダウンタイムと神経リスクもある
🔹 ボリューム調整
→ 脂肪の足し算/引き算・ヒアルロン酸などで立体を整える
(顔のバランスには大事)
どれも否定じゃないし、選択肢として素晴らしい。
でも── 1つだけやると、別の悩みが出るのも事実。
結局、最前線で“若さを語る場所”はどこ?
それは 皮膚の表面(質)。
美容医療でリフトしても、注入で整えても
その一番表側の「皮膚」が
✖︎ 乾燥
✖︎ 炎症
✖︎ すり鉢毛穴
✖︎ キメが乱れてツヤがない
だと、
結局 “若く見えない”。
逆に──
多少シワがあっても
🟢 キメが整っている
🟢 毛穴の縁が溶けていない
🟢 角質が健康で光が均一に反射する
そんな肌は
品があって、若く見える。
60代でも
「シワがあるのに美しい」人は
質が高い肌の人。
今日の結論
美容医療は悪くないし、必要な人にはとても助けになるもの。
でも “肌の質”を置き去りにした若返りは、必ずどこかで破綻する。
だから私がずっと伝えたいのは👇
✨ 肌は“老化を止める場所”じゃなく
“老化を美しく受け入れる場所”。
そしてその鍵は
刺激ゼロ × 炎症を起こさない × 角質をいたわるスキンケア。
あなたはどっちの60代がいい?
A:シワがないけど質感のない肌
B:シワはあっても品がある“上質な肌”
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