お知らせ

🧵シワより“肌の質”— 《たるみは皮膚だけが原因じゃない》


たるみって

「皮膚が下がっただけ」じゃない。

正しくはこの順番👇

1️⃣ 骨が痩せる

2️⃣ 筋膜がゆるむ

3️⃣ 脂肪が垂れる

4️⃣ 最後に皮膚が落ちる

つまり、

たるみは4層全部が“劣化して起きる現象”。

美容医療は“どこを改善するか”で手段が変わる

🔹 糸リフト

→ 筋膜を引っかけて吊り上げる

〔※くり返すほど癒着・硬さ・凹凸のリスクは上がる〕

🔹 フェイスリフト

→ 皮膚を処理する最終手段

結果は一番大きいが、ダウンタイムと神経リスクもある

🔹 ボリューム調整

→ 脂肪の足し算/引き算・ヒアルロン酸などで立体を整える

(顔のバランスには大事)

どれも否定じゃないし、選択肢として素晴らしい。

でも── 1つだけやると、別の悩みが出るのも事実。

結局、最前線で“若さを語る場所”はどこ?

それは 皮膚の表面(質)。

美容医療でリフトしても、注入で整えても

その一番表側の「皮膚」が

✖︎ 乾燥

✖︎ 炎症

✖︎ すり鉢毛穴

✖︎ キメが乱れてツヤがない

だと、

結局 “若く見えない”。

逆に──

多少シワがあっても

🟢 キメが整っている

🟢 毛穴の縁が溶けていない

🟢 角質が健康で光が均一に反射する

そんな肌は

品があって、若く見える。

60代でも

「シワがあるのに美しい」人は

質が高い肌の人。

今日の結論

美容医療は悪くないし、必要な人にはとても助けになるもの。

でも “肌の質”を置き去りにした若返りは、必ずどこかで破綻する。

だから私がずっと伝えたいのは👇

✨ 肌は“老化を止める場所”じゃなく

“老化を美しく受け入れる場所”。

そしてその鍵は

刺激ゼロ × 炎症を起こさない × 角質をいたわるスキンケア。

 

あなたはどっちの60代がいい?

A:シワがないけど質感のない肌

B:シワはあっても品がある“上質な肌”

 

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