お知らせ
12.192025
「体重変動と“顔の老化”は、実は深くつながっている」
私はずっと感じていることがあります。
体重の増減は、顔の老化スピードに直結するということ。
理想は
▶ 人生を通して ±10kg以内。
これは
見た目の問題だけではなく、
健康・皮膚の構造・老化すべてに関係しています。
▶ 太りすぎて、急に痩せるとどうなるか
・皮膚が伸びる
・脂肪が急に減る
・真皮のコラーゲン・エラスチンが追いつかない
結果
👉 たるみ・シワ・フェイスラインの崩れ
これは「皮膚が悪い」のではなく、
構造的に無理をさせている状態。
▶ 逆に、痩せすぎるとどうなるか
・脂肪層が薄くなる
・ハリ・ツヤ・クッション性が失われる
・血流・ホルモンバランスも低下しやすい
結果
👉 疲れ顔・老け顔・艶のない肌
「痩せ=若い」ではない。
▶ 顔の若さは「皮膚+脂肪+血流+生活」
皮膚だけを見ても、若さは保てない。
・安定した体重
・しっかり食べる
・よく眠る
・血液が巡る体
この土台があってこそ、
スキンケアは静かに、確実に力を発揮する。
▶ 私が目指すのは
✔ 無理に若く見せること
ではなく
✔ 年齢を重ねても、品のある顔立ち
そのために必要なのは
「刺激」ではなく
「安定」。
肌は、人生の扱い方が表に出る臓器。
だから私は
・急激な体重変動
・過度な美容刺激
・短期的な若さの前借り
をすすめない。
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