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スキンケアはライン使いすべき?メリット編

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美肌の基本はスキンケア
基礎化粧品はクレンジングから化粧水、美容液、クリーム、UVケア…
目的もエイジングケアから美白まで様々。
こういったスキンケアアイテムは、ほとんどのメーカーがトータルで
使えるようラインを揃えているけど、ライン使いって
本当にした方が良いの?と、いう人のために、知ってるようで知らない
ライン使いのメリットとデメリットを探ってみましょう。

■そもそもスキンケアとは? 目的があっての手段
「スキンケア」とは、直訳すると「お肌の手入れ」ですが、
毎日行っているあなたのお肌のお手入れは、それが本当にベストなのでしょうか?
そもそものスキンケアの目的とは、「健康でうるおいのある美しい肌」にすること。
そのためには自分にあった基礎化粧品を使って正しいスキンケアをする必要があります。

世の中にはスキンケアアイテムが無数にあふれていて、「保湿」「キメ」
「ハリ」「シワ」など目的も様々です。
コスメランキングなどで取り上げられる商品についつい手を伸ばしてしまいますが、
私たちの肌もまた多種多様で、いくら芸能人が「いい!」と絶賛したからといって
万人に効果があるわけではありません。



揃えることを前提として作られているラインの場合は、ライン使いの方が
効果を感じられる可能性が高い処方で作られています。
主な基礎化粧品の役割である、「落とす」「与える」「守る」「補う」は、
ひとつのラインの中にアイテムとしてすべて揃って完成しています。

メーカーやラインの種類によって順番が異なる場合もありますが、
だいたい「落とす」「与える」「守る」「補う」の順に使っていきます。
美容液やクリームはスペシャルケアといって、肌に不安がなければ
使わない人も多いもので、必須ではありません。しかし最初の
「落とす」であるクレンジングや洗顔は、美肌作りの基本として
とても重要な“最初の1歩”として認識されています。


「潤うと言われてる基礎化粧品とファンデーションを使っても肌が乾燥する」、
「肌荒れが治らない」、「最近肌が疲れている」などと感じている方は、
スキンケアや生活習慣の改善ももちろん大切ですが、もしかしたら
クレンジングにも問題があるかもしれません。

クレンジングや洗顔を見直すことで、そのあとの「与える」「守る」「補う」
全てに影響を与える事も十分にあります。
裏を返せば、自分の肌質に合ったクレンジングであれば、そのブランドの
他のライン商品は相性の良い商品といえますよね。


ライン使いの最大のメリットは、相乗効果が期待できることです。
化粧水からクリームまで美容効果を最大限に発揮できる組み合わせなので、
その美容効果がライン使いすることによって一番高くなります。成分や目的
などから考えても相性が良いので、化粧水と乳液の相性が悪いなどのトラブルが
避けられることもメリットの1つです。
また、基礎化粧品だけでなく、メイク用品までラインで揃っているブランドも
あるので、全て揃えるとさらに効果的に美しさを演出できることがあります。
そして、一番効果的な順番を考えて作られているので、自分で順番を考える
必要もありません。
1つ1つのスキンケアを効果的な順番で使うことで、成分が肌に浸透するので、
ライン使いすることは「美容効果を効果的に発揮できる近道」とも言えるでしょう。


もう一つ大きなメリットは、目的に合ったケアができること、”シワ”や”美白”など
ピンポイントでケアができるので、そのラインのコンセプトと使用目的が
ぴったり合えば、効果が発揮されやすくなります。
例えばシミを改善するために、単品でクリームを使うよりも、そのラインの化粧水や
美容液を一緒に使うことで、さらに効果が実感されやすくなります。
その他のメリットとして、ライン使いすると1つ1つ選ぶ手間が省けるということ、
基礎化粧品水はドラックストアにもあふれていて、なんとなくの知識で1つ1つ
選んでいては大変なことになります。
そこで、エステサロンが薦める基礎化粧品をラインで使ってしまえば効果を
感じやすくなる上に、それぞれの基礎化粧品を選ぶ必要がなくなるので、
迷いがちの方にも向いているでしょう。

①必要なものが全て揃っている
②美容効果を最大限に発揮
③それぞれの相性が良い
④最適な順番が決まっている
⑤最大限に効果を感じられる
⑥単品で選ぶ必要がない
⑦容器等のデザインが統一する

 

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