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パラベンフリーの「パラベン」とは??

長野県飯田市の エステ&リラクサロン ルシエル です

ルシエル飯田店

今日は防腐剤のパラベンについてお話します。

パラベンは、正式名称を「パラオキシ安息香酸エステル」といい、化粧品や食品、医薬品などに防腐剤として使用されています。抗菌性が高く、広い範囲の微生物に対して効果があります。毒性が比較的低く、皮膚刺激や過敏症なども少ないというのが特徴。

化粧品に使われる防腐剤には、さまざまなものがありますが、パラベンは、もっともよく利用される防腐剤の1つで、80年以上前から使用されてきました。

パラベンには、いくつか種類がありますが、一般的によく用いられるのは

・ メチルパラベン
・ エチルパラベン
・ プロピルパラベン
・ イソプロピルパラベン
・ ブチルパラベン

1種類のパラベンだけでも、防腐剤として十分な効果を発揮しますが、相乗効果を得るために、複数を組み合わせて配合されることもあります。しかし、複数のパラベンが化粧品内に含まれていても、化粧品の成分表示においては、「パラベン」とひとくくりにして表示されていることが多いです。

2001年まで、「ごくまれにアレルギーなどの皮膚障害を起こすおそれのある成分」として(旧)表示指定されていた成分ですが、近年では、化粧品への配合率は1パーセントまでとされています。しかし、パラベンを塗ってから紫外線に当たると、老化の原因になるという怖い研究結果も出ているようです。

パラベンを含む化粧水の被害報告には、「ポツポツとした赤い湿疹を発症し、痒みがが出た」「乳液をつけた顔全体に湿疹が広がり、目の下や唇にヒリヒリする痛みが出た」「リップクリームや口紅では、唇の周囲のかさつきや赤く膨れ、水疱ができて痛痒い」といった類のトラブルがあるそうです。

私がサロンでもお手入れに使用しているアイテム、フェースの無配合成分は
合成界面活性剤・パラベン・フェノキシエタノール・エタノール(※2)・鉱物油・色素・香料無配合

少しでもお肌のトラブルに悩む方に、敏感肌とアトピー持ちの私がお力になれれば幸いです。

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